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すみれを追いかけて

春夏秋冬 東西南北 すみれ追っかけ日記

〔徒然草〕見飽きない花たち (3)

 これは、時々、紹介させていただいております見元オリジナルです。例によって「春るるる」という楽しいネーミングで店頭に並びました。丸顔のガーデン・パンジーで、見元園芸さんは「丸弁型ビオラ」というカテゴリに括っていらっしゃるようです。実は、もう少し色合いが紅色というか、薔薇色に近い「春ららら」というバリエーションも発売中でした(あは、まるで石野真子さんのシングル曲ですね)。

ガーデン・パンジー「春るるる」

 かなり印象が強かった「野うさぎミーモ」や「ラビットダンス」に代表される一連の「うさぎ型ビオラ」と並べて、寒い季節から春の終わりまでプランターを彩る姿を楽しむことができるのではないかなぁと思います。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

© 2020 Green Moonlight by NYAN All rights Reserved




〔徒然草〕出逢いが多かったすみれ

 昨年、何度か日帰りで関東北部に出掛けました。その際、出逢いが多かったすみれは、勿論、タチツボスミレですが、その次にはフモトスミレが挙げられそうです。最近は、この状況に慣れてきました。

フモトスミレ

 実は、野山のすみれが気になって探すようになり始めた頃、フモトスミレはなかなか出逢えない類のすみれという位置づけでした。まさか、お気軽な日帰り圏にたくさん自生しているとは思っていませんでした。歩き回ってみるものですね。

フモトスミレ


すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕見飽きない花たち (2)

 毎年、楽しみにしている見元オリジナルのパンジーたち。今年も個性的な姿を見かけました。濃紫二色咲きの「見元オリジナル '小悪魔のプワリ'」です。そして、相変わらず、おやっと目を惹きつけるネーミングですね。育種の過程で、この花を選別する際、このようなイメージにまで園芸品種としての価値を膨らませるセンスについては、極めて稀有な『技』と呼ぶことができるのではないでしょうか。

見元オリジナル '小悪魔のプワリ'

 「'小悪魔のプワリ'」は丸顔系です。「'野うさぎミーモ'」などの、所謂、ラビット型のパンジーたちが代表格なのかなぁと思っていると、一方で、以前に登場した「'ピンクコアラ'」などの丸顔系も負けていません。それにしても、次々に個性的な園芸品種を世に生み出すバイタリティには、もう脱帽するしかありません。

見元オリジナル '小悪魔のプワリ'

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕見飽きない花たち (1)

 この冬、初購入した大柄なパンジーです。魅力的なフリルを持つ紅色の花で、よく見ると「八重咲き」と説明されていました。札には「八重咲きパンジー 'フェアリーワルツ'」と印刷されており、確かに、花弁が10枚程度はありそうです。ひと冬、ずっと楽しめそうですね。

八重咲きパンジー 'フェアリーワルツ'

 最近の育種技術は革新的なのでしょう。毎年、あちこち訪ねて店頭をうろつくだけで楽しくなってしまいます。

八重咲きパンジー 'フェアリーワルツ'

 ところで、銘が似ている「八重咲き(ダブル咲き)パンジー 'フェアリーチュール'」をご存知でしょうか。未見ですが、写真ではボリューム感がすごそう!花持ちも良いのだそうです。是非、じっくり観察したいですね。特に‘ドレスデン’と銘された純白の園芸品種が抜群だとか。市場投入は数年前らしく、もう少し出回っても良さそうな時期だと思うのですが、どこかで目にすることができないものかなぁと近隣を探しています。

* 八重咲きに興味がある方、ROKAさん、落合けいこさんなどのキーワードでも検索してみてください。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕日本のスミレ探訪72選

 山田 隆彦(著)、内城 葉子(植物画)の書籍『日本のスミレ探訪72選』が発行されました。やっと、入手できましたので速報です。

 ネットで購入するようになって久しいのですが、取り寄せに5日間も掛かったので少し驚きました。発送情報を確認して、今日は届いているだろうとワクワクしながら帰り、郵便受けから取り出したのですが、思ったより厚いので、また嬉しくなった次第です。
 まず、内城葉子氏の植物画が素晴らしいです。ポストカードやカップ&ソーサーなどに描かれている絵を見て「ちょっと違うんだけどなぁ」と感じることがありませんか。彼女が描くすみれたちは、ほとんどが特徴をとらえて活き活きとしています。
 まだ、全体を読み込んでいないのですが、実は期待していた内容でした。山田隆彦氏のすみれ探訪記です。楽しく読ませていただいています。ただ、自生地情報が余り具体的に表現されていると困るなぁという思いがありました。ぎりぎりセーフともとれるかな??

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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