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 暖かい冬、一転、奄美大島で115年ぶりにを観測という情報が入ってきました。沖縄本島でもミゾレが降ったそうです。
 それでも、相対的に暖冬であることは変わらないようで、昨年11月辺りから咲き始めたニオイスミレが、そのまま咲き続けています。

 この農産物に近い性質を持つすみれは、確かに強い耐寒性を持っているとは言っても、真冬はお休みをしていたのですが・・・。

咲き続けるニオイスミレ

咲き続けるニオイスミレ

咲き続けるニオイスミレ

咲き続けるニオイスミレ

 昨年、目にしなかったアスファルトの隙間にも新しい株が育って、少しだけ花を咲かせていました。

咲き続けるニオイスミレ

 一方、知る限りですが、例年、最も早く花を咲かせるタチツボスミレは、まだ、こんな状態です。

タチツボスミレは、今

タチツボスミレは、今

 撮影地は千葉県北西部ですが、今年、「真夜中に白いものがチラついた」という情報があるものの、明示的にが降った様子を目撃していません。
 東北地方でもが少ない地域はある訳で、印象だけで、が多いとか少ないとかを勝手に判断してはいけませんね。

咲き続けるニオイスミレ

すみれの部屋@(花の写真館)

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