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ヒメスミレの芽生え

 春一番が吹かないままですが、少し気温の高い日が続きましたので、晴れ間を選んで出掛けてみました。そして見つけたのは、タチツボスミレと「これ」です。
 比較する対象が必要だったので、財布から1円玉を取り出しておいてみました。ヒメスミレには意外に大きくなる型もあるのですが、これは小さいままで花を咲かせる「姫」という名に相応しいタイプです。まだ、芽が出たばかりで、毎年ここで花を咲かせると分かっていなければ、見つけ出していないでしょうね。玉砂利の隙間が大好きで、砂利が切れて山土に変わると、一株も見つけることができません。小石の隙間の方が、踏みつけられても。一種のクッションになって、生き残る可能性が高いのかも知れませんね。


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2012.03.03 オトメノハナ
オトメノハナ

 今日は桃の節句、ひな祭りの日ですね。久しぶりに晴れたので大きめの園芸店を訪ねてみました。
 本当に多くの花の苗を売っているものです。余り見たことがない植物たちも出まわっていて、特にマーガレットという名前を持つキク科の植物に目を留めました。知っている姿のマーガレットではないのですね。似たような感覚を数年前に持ったのですが、その時の花ともまた違う、別の印象のマーガレットでした(つい、買ってしまいました)。
 さて、お雛様の日に相応しいような女の子のタグが並んでいます。「オトメノハナ 日本すみれ」ですか!出ましたね。このあやしい名前(笑)。すみれを好きな皆様には、このすみれが何なのか、既にお分かりですよね。そう、もう少し春が進めばあちこちに咲き乱れるタチツボスミレです。日本に多い種ではありますが、こんなネーミングや売り方には少し抵抗を感じてしまいます。
 今更語るまでもありませんが、「ニホンスミレ」などという種や区分の名前は存在していません。誤解が誤解を生むのか、この妙ちくりんな言葉は園芸の世界では少なからず見られるようです。

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