なにか独特なイメージ、アンニュイ感があるイブキスミレの横顔です(笑)。すみれの花を横から見ますと、それぞれ特徴があることが分かります。
イブキスミレは地面と平行に近い角度ですね。一方、キバナノコマノツメなどは地面と垂直に近い角度が一般的です。花粉を運ぶ昆虫たちにとっては、どちらの方が楽なのでしょうか。

イブキスミレの横顔
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すみれとの出逢いは思うようにならないものです。探せば見つかると聞いていたシコクスミレですが、なかなか出逢いません。意を決して奥多摩に出かけたのは昨年のことでした。千葉県からギリギリ日帰り圏内ですが、そのシコクスミレを目にしたのは、夕日に変わる直前のことでした。
今年、友人との約束で、やはり奥多摩にシコクスミレねらいで出掛けてみました。案内がいるというのは気が楽なものです。ただ、その友人は幼馴染であって、すみれの詳しいという訳ではありません。他にも、いろいろなスミレが咲いていることには気が付かなかったそうです。

奥多摩のシコクスミレ
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昨年からの約束で、友人と奥多摩に出かけました。千葉県から東京都へのお出かけにも関わらず、意識して出掛けたのはたった三度目なのです。遠くて近い、いや遠いかも知れませんが、なんとか、日帰り圏内ですね。
主な目的はシコクスミレの観察でした。それは後日として、ふっくらとして、なかなか可愛いマルバスミレが咲いていました。ここのマルバスミレは本当に葉が丸いようですね。でも、実のところ、全ての葉が特徴的に丸いという訳ではないのです。

奥多摩のマルバスミレ
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地名が命名の由来になっているすみれは多く、このタカオスミレも東京都八王子市にある高尾山というピクニック向きの山の名前をもらいました。
ヒカゲスミレの品種という位置づけです。勘違いも多いのですが、決して高尾山の特産種ではなく、広い範囲で目にすることがあります。先日も茨城県で独特の葉を見掛けました。よくあることなのですが、母種であるヒカゲスミレと同居していて、ある個体は端から茶褐の色が消えつつありました。逆に、芽吹きの段階では緑色をしていることもあります。おもしろい習性ですね。

高尾山のタカオスミレ
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日本では最も個体数の多いすみれはタチツボスミレでしょう。春、ちょっとお散歩をすると、あちこちの街角で目に入ります。
この日は、ちょうど、花が咲き揃ったところに通りかかったようですね。個体数が多くて平凡かも知れませんが、とても可愛らしくて端正な面立ちをしているのです。

街角のタチツボスミレ
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