もうすぐ桃の節句という時期に、千葉県ではしっかり雪が降ってしまいました。みぞれ混じりに微妙に降ったことはあったのですが、かなり大粒の雪が降っています。
早々と咲き出していた「春待草」は驚いたことでしょうね。これは「すみれ」という言葉が付かない商標を与えられてしまった大きくなる園芸品種で、欧米産の交配種と言われています。本当に春一番で咲き出して、その上、最後まで咲き続けてくれる優良な品種だと思っています。

遅い雪とすみれ
すみれの部屋@(花の写真館)  へ


無断複製・転載・使用を禁止します。侵害は著作権法に違反します。
Copyright (C) 2009 Green Moonlight  All rights Reserved




植物全般の勉強をする目的でブログを作ってみました。

テーマは、植物に関連していれば余りジャンルを問わないことにしています。覗いてみて下さい。
華のある暮らし
スポンサーサイト
パンジーの交配・育種ってたいへんな作業だと思いますが、存外、おもしろいのかも知れません。千差万別の変化が現れる可能性があるのですよね。
このパンジーはとてもユニークですが、後方に名前が見えています。「LRプリン」、なるほど!ですね。これは間違いなくプッチンプリンのカラーリングです。因みに、LRはロングランの略で、長く走る(長い間、咲き続ける)->結果的に秋口から早く出回るサカタのタネさんの園芸品種です。
[注:宣伝ではありません(笑)]

魅力的なパンジーたち (2)
すみれの部屋@(花の写真館)  へ


無断複製・転載・使用を禁止します。侵害は著作権法に違反します。
Copyright (C) 2009 Green Moonlight  All rights Reserved




植物全般の勉強をする目的でブログを作ってみました。

テーマは、植物に関連していれば余りジャンルを問わないことにしています。覗いてみて下さい。
華のある暮らし
幾種類かのパンジーが写っていますが、どれも魅力的だなぁと思います。更にそれぞれが個性的ですよね。どっと派手でもなく、むしろ日本的と表現しても良さそうな色合いが多いようです。
パンジーは欧州のすみれたちの末裔で、過去には西洋的な品種改良が行われてきました。これに批判的な表現を目にすることがありますが、派手だろうが、丸くて大きかろうが、なんら構いませんよね。我々東洋人が良いとか悪いとか述べる筋合いでないことは明らかなのです。現在、パンジーの品種改良は日本が中心になっていて、その結果、東洋的な雰囲気を持つ園芸品種が多く流通するようになりました。構いませんよね。品が良くて好きです。ただ、これは趣味嗜好の話ですから絶対的な基準のようなものはないと思うのです。

魅力的なパンジーたち (1)
すみれの部屋@(花の写真館)  へ


無断複製・転載・使用を禁止します。侵害は著作権法に違反します。
Copyright (C) 2009 Green Moonlight  All rights Reserved




植物全般の勉強をする目的でブログを作ってみました。

テーマは、植物に関連していれば余りジャンルを問わないことにしています。覗いてみて下さい。
華のある暮らし