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砂浜に適応したイソスミレと同様に、渓流の強い流れに適応したのはケイリュウタチツボスミレです。
90年代に変種として登録されたばかりですが、遺伝子解析が行われて、幾つかの系統があることが分かりました。まだ、十分な調査が済んでいない種の一つです。

渓流に咲くすみれ
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ハマエンドウやハマナスなど、砂浜に適応して進化した植物がたくさんいますが、その中に一段と艶やかな紫色の花を咲かせるのがイソスミレです。
ところが、「磯」とは「岩石の多い海などの波打ち際」を意味しますから、ちょっと不適当な感じがします。ハマスミレで良かったのではないでしょうか。

砂浜に咲くすみれ
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十和田湖から流れ出る奥入瀬の渓流沿いで撮影しました。白い花はニリンソウですが、よく見ると2輪も3輪もありますね。それよりも驚くのは、オオタチツボスミレより大きい草丈です。
普通、こんなに大きくないですよね。周囲のフキもかなり大きくて、オオタチツボスミレの顔が丸つぶれ(笑)です。ところで、皆、同じように傾いているのはなぜでしょうか。

ニリンソウとオオタチツボスミレ
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ちょっと妙なコラボレーションは、手前がオオバキスミレで奥がサンカヨウです。大きさこそ違いますが、なにか全体のイメージは似ていますね。
どの辺が似ているのかなと観察してみますと、地面から長い茎が伸びて、大きな葉がブッと拡がった上に、比較的小さめの花が咲いている構造でしょうか。

サンカヨウとオオバキスミレ
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