この背の高いすみれはタチスミレと言います。絶滅危惧種に該当しますが、生育地の環境が良く、またボランティアの活動もあって、個体数を維持しています。
おそらく、まだ咲いていると思いますが、決して高山に咲いているのではなく、川がゆったり流れるような平地のすみれです。

最後に咲く平地のすみれ
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写真はヒカゲスミレの変種でアソヒカゲスミレと言います。葉が瓢箪型で焦げ茶色をしている変わり種ですね。
昔、これを探しにほとんど情報もないままに出掛けたことがあります。当然ですが、かすりもせずに帰ってきました(笑)。今は展示会で見掛けるすみれですが、いつか自生地を見てみたいものです。

瓢箪型の葉がキュートなアソヒカゲスミレ
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雨が降った日の撮影で、少し暗く撮れてしまいましたが、花と葉がアップで写り込んでいます。
これはナガバノタチツボスミレという、主に西日本で見られる葉の長い有茎種ですね。下後方に見える赤斑の入った葉は丸い根生葉、花の前にすっくと立ち上がっているのが、細長い茎生葉です。
この写真は、今年、九州で撮影したものですが、山陰地方でも多く見ることができました。関東では見当たりません。

茎生葉が長いナガバノタチツボスミレ
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余り山の麓では見られないのにフモトスミレという名前をもらってしまって困っているそうです(笑)。大人しいメメージですね。
この写真は、昨年の丁度今頃、フモトスミレの最北端とされる岩手県で撮影したものです。ここまで緯度が高くなりますと、さすがに標高の低い場所で咲きます。
実は、一昨日、静岡県でも撮影したのですが、こちらは標高1000mに近い場所です。これは極端な例かも知れませんが、余り低い山麓では見掛けません。

おとなしいイメージのフモトスミレ
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