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イメージとして「すみれ界の女王」と言えば、サクラスミレかアケボノスミレ、端正なマスクを持つイケメン系と言えば、ミヤマスミレではないでしょうか(勿論、勝手な設定ですので、本気で反論しないで下さいませ)。
なかなか出逢うことができません。でも、出逢った時には、何らかの感動を与えてくれるような存在です。なんとか、キャッチフレーズを考えてみたのですが、高い山で見られる「深窓の貴公子」なんてのはどうでしょうか。o(>▽<)o

端正なマスクを持つすみれ
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下界のすみれが姿を消して、すみれの姿を探すには高原まで出掛けなければならなくなりました。それも、どんどん標高を上げるか、北上しています
まだ、咲いているすみれを追いかけていますが、そろそろ潮時ですね。初夏の高原に出向いたのですが、今年はオオバタチツボスミレに出逢うことができませんでした。来年、また出掛けたいと思います。

初夏の高原に咲くすみれ
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ライブラリーの整理をして、越前のオオバキスミレを持ってきました。ドワーっと大量に咲き誇る姿が大好きです。
一山に1シーズンで、どれくらいの花が咲くのだろうかと考えてしまいます。近在の方には雑草らしいのですが、少し離れた町中に住む方は「へぇ、黄色いすみれか!」と驚いていました。そんなものなのですね。

ドワーっと咲く黄色いすみれ
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梅雨時になると、一般のすみれは通常の花を終わらせて、閉鎖花モードに入っていきます。莢をあげて、タネを飛ばすのに専念する時期ですね。
ところが一部の、特に外来のすみれたちは、そういう決め事を無視して(笑)、元気いっぱいです。もちろん、花の数は減ってしまいますが、雨に濡れながらも、「まだまだ咲かせるぞぉ」と花芽を付けています。

梅雨時のすみれ
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2006.06.16 真っ黒いタネ
この時期、ニョイスミレは閉鎖花をあげてはタネを生産するのに専念しています。いったい、どれくらいのタネを飛ばすんでしょうねぇ。
小さくて白い花のイメージとは異なり、小さくて真っ黒いタネを作り出します。サイズは芥子粒より少し大きい程度ですね。
「えっ、芥子粒なんて知らない!」
あのぉ、あんパンの上にくっついている褐色のつぶつぶですよ。

真っ黒いタネ
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白くてのっぽな(背の高い)すみれの続々編・・・、ちょっと、しつこいのですが勘弁して下さい。今回は絶滅危惧種となってしまったタチスミレです。
時々氾濫するような河川敷のヨシ原に生きるすみれです。それは困りますので整備されて生育環境を失う訳ですから、絶滅危惧種になってしまう道理です。でも、ボランティアさんたちの活躍もあり、なんとか生きる環境が残されています。「言うは易し」に聞こえるかも知れませんが、やはり、すばらしいことですね。

続々 のっぽな白いすみれ
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白くてのっぽな(背の高い)すみれの続編はニョイスミレですが、元来は小さなすみれです。
ニョイスミレは、全体に極く小さいものから、まぁ、ぼちぼちのサイズになるものまであるんです。調子に乗って、オオニョイスミレなんて呼ばないで下さいまし。

続 のっぽな白いすみれ
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白いすみれは意外に多いのですね。白くてのっぽな(背の高い)すみれを山野で撮影しました。
エゾノタチツボスミレの白っぽい花で、その姿はタチツボスミレをごつくした感じです。純白ではないのですが、シロバナエゾノタチツボスミレと呼ばれることがあります。ちょっと長いですね。

のっぽな白いすみれ
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