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ご近所さんに「すみれは、もう終わりですね」と声を掛けられる季節ですが、「いえいえ、まだ咲いてますよ」と応えています。
昨年11月辺りから咲き続けていたラブラドリカが、少し休んだと思ったら、また咲き始めました。同時に莢を挙げています。これは閉鎖花ではなく、通常花からのタネなんです。元気ですねぇ。

元気なラブラドリカ
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関東の平地では、普通に見られるすみれは、もう閉鎖花をあげてタネを飛ばそうとする時期になります。
それでも、我が家の庭では、まだ少し花が見られます。写真は昨日の物です。サクラヤエヤマスミレという名で売られていました。沖縄パワーで元気な人工交配種なのでしょうか。

元気な沖縄交配種
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ちょっと工夫して撮影してみたのですが、太陽に透かしてみるタチツボスミレの花びらはとても綺麗です。
普通、タチツボスミレの花びらが細長いものが多いのですが、少し丸いことが分かります。うまく重なり合っています。それから、色ムラがない整った淡紫色で、なかなか味がありますね。

太陽に透かしてみました
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日本一暗いところが好きなすみれと言えば、コミヤマスミレではないでしょうか。暗い場所で透けるような白い花を撮影するのは、とっても難しくてたいへんです。
その上、ひょろっと長い花柄ですので、横位置にうまく収まってくれません。「らしく」撮影しようとすると、縦位置の方が無難なのですね(^^*) 。

暗いところが好き
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2006.05.11 芳しい花びら
すみれたちがどんな芳香を出すのかというポイントについて、これまで余り強く意識してこなかったことを、とても後悔しています。
日本に自生するすみれたちにも、芳しい芳香を放つすみれはたくさんあったのです。特に、このニオイタチツボスミレの花たちはすばらしい芳香を感じさせてくれました。
(注:ニオイタチツボスミレだからと言って、いつも芳香を放っている訳ではありません。)

芳しい花びら
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