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富士山系のフモトスミレです。先日も少し迷いましたが、やはりフモトスミレで間違いないようです。
言葉の問題ですが、どうしても山麓に咲くすみれというイメージがあると思いますが、それほど標高の低いところでは見掛けません。命名の経緯を調べたくなりました。

富士のフモトスミレ
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富士山系で見られるキスミレです。阿蘇山系と比較すると数は少ないのですが、東京圏近隣で見られるということが、とても貴重だと思います。
以前はなかなか情報を得ることができなくて、あちこち探し回ったものです。見つかってみると、意外に安易な場所で元気に咲いていたりするひょうきんなすみれでもあります。

富士のキスミレ
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すみれはとても身近な植物だと思っています。ヒトの往来が多い駅前の駐輪場に、毎年、ヒメスミレが咲きます。アスファルトの隙間から芽生え、とても元気に増えています。
実は、毎年たくさんのタネができるのですが、これを少し先のアスファルトの隙間と花壇に撒いてみました。結果は、アスファルトの方には新しい芽が出ていましたが、花壇の方では全く見掛けません(>y<)あら~ 。

道端のすみれたち
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遅い時期に咲き出すグループだと思っていたサクラスミレに出逢ってしまいました。ちょっと意外だったので、最初、コレは何だろうと思ってしまった程です。
場所は熊本ですが、如何に九州とは言え、標高から考えても、まだまだ咲く時期ではなかったと思うのですが、ちょっと嬉しい誤算です。因みに、この1m隣にチシオスミレまで咲いていました。更に嬉しい誤算でした。

続々紅色すみれたち
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まだ桜が咲いている富士山麓で出逢ったエイザンスミレです。エイザンスミレは、白花に近い物から紅色が強いものまで多彩な花色を持っていますが、どちらも山を歩くひとを魅きつけて立ち止まらせる可憐さです。
花は全体にふんわりと立体的、色合いは派手めなのですが、どこか大人しい感じだなぁという印象で見ているのは私だけでしょうか。

続 紅色すみれたち
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かわいらしいですね。富士山麓で出逢ったアケボノスミレです。アケボノスミレは本当に多彩な花色を持っていますが、かわいらしい感じの花は(意外に)少ないようです。
ご覧の通り、いきなり花がニョッキリと顔を出して、その後に葉が追いかけるように出てきます。まだ葉が展開していません。それで花後の葉を見て、こんなイメージだったかなぁと驚いたりすることがあるんです(^.^) 。

紅色すみれたち
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富士山の西側に咲いていた白いすみれの続々編です(少しくどいかも)。ナガバノスミレサイシンですが、やはり唇弁に紫条が残る準白と呼ばれるタイプの白花です。
白っぽいナガバノスミレサイシンは珍しくはないと思っていますが、薄紫色の花がたくさん咲いているところに、ちょこんと準白株がありますと、どうしても目を引きますね。

続々 白いすみれたち
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富士山の西側に咲いていた白いすみれの続編です。これはタチツボスミレだと思いますが、花茎が紅色ですよね(あらら~)。唇弁に紫条が入る準白と呼ばれるタイプの白花です。
ここには、典型品のタチツボスミレも、オトメ型も、赤斑があるものも、小さいものも、大きいものも咲いていました。全てタチツボスミレですが、とても狭い範囲で見られるのは酷というものではないでしょうか(>y<) 。

続 白いすみれたち
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偶然ですが、富士山の西側を週に2回も通り抜けることになりました。過去、すみれを探して何度か通ったすみれ路です。
例年より寒いという印象でしたが、予想に反して、小雨の中を少し歩き回っただけで多くのすみれたちに出逢いました。この白いすみれはフモトスミレだろうと思いますが、出逢う度に印象が異なるので、いつも戸惑ってしまいます。

白いすみれたち
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もうひとつパンジーの話題です。実は、写真を見ていただけましたら、もはや、説明は不用なのですが、すばらしいパンジーの使い方ではないでしょうか。
パンジーは育てやすくて、耐寒性も強く改良されています。太陽は十分に当たりそうな場所ですから、初夏まで素敵な看板として元気に育つことでしょう。

パンジーのナルホドな使い方
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真冬から咲き続けているけなげなパンジーです。それでも、やはり、この季節が最も元気に見えますね。
公園の桜の木の丘を覆うように、明るいイメージのパンジーが植え付けられていました。生命力が強いので、冬から春のガーデニング素材として活用されています。気温が上がるまで、もう少しの間、頑張って!

けなげなパンジー
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春一番ならぬ春二番のすみれたちが咲き始めています。
カタクリは西斜面に好んで花を咲かせますが、ヒナスミレも、どちらかと言えば、西斜面がお好みのようです。ただし、花を咲かせるには一定の日照が必要とのこと。そう言えば、ヒナスミレには花のない株が多いですよね。

ヒナスミレの条件
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