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すみれを追いかけて

春夏秋冬 東西南北 すみれ追っかけ日記

〔徒然草〕茎刺しの成功率

 茎刺しを試していたハツネスミレの「その後」です。

 向かって右側、少し疲れてる感じの方が購入した親株です。一方、向かって左側、全体に葉が大きくて元気な方が、茎刺しを試していた子株という訳です。あっという間に親株の大きさに追いついてしまいました。親の様子を見て、背の高い鉢に植えて正解だったようですね。


ハツネスミレ

 この子株に少し遅れて、茎刺しを追加した弟株も大きくなっています(左右の小さめの鉢が弟株たち)。数株ずつ植えているのですが、余り大きくなっていません。タイミングや環境にも影響されるのでしょうが、成長の度合いは別として、茎刺し自体の成功率は100%でした。

 * やっと、長かった梅雨が明けました。今日は、まるで嘘のような夏の青空です。ただ、さぁ、出掛けよう!という雰囲気ではありませんね。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

© 2020 Green Moonlight by NYAN All rights Reserved



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〔徒然草〕小さな花が咲きました

 今年、初めての栽培なので未確認ですが、原則として、異節間雑種であるハツネスミレに稔性は期待できないはずです。それで、半月程前、折れてしまった茎をカットして、茎刺しを試していました。爪楊枝の先並みの花芽があったことは認識していたのですが、ここ2~3日でスッと伸びて小さな花が咲いてしまいました。近接撮影して大きく見えていますが、この花、実は直径5mm程度しかありません。

ハツネスミレ

 半月程で発根して、花を咲かせるだけの力を備わったとすれば、なかなか良い成績ではないでしょうか。親株は傘を拡げるように大きく伸長していて、いっぱい茎刺しができる状態ですが、まだ花が咲き続けていますので、もう少しだけ待ってみようと思っているところです。

 * 向かって左側は昨日撮影したもの。今朝になると、極めて小さくて、かわいらしい花が開いていました。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕まだまだ咲きそうです

 人口交配種であるハツネスミレの「その後」です。実は、天候などの都合で、この写真は1週間前のものですが、それにしても、かなり茎が伸長しましたね。更に花数が増え、新しい花芽もあり、びっくりする程の連続開花性と多花性を発揮しています。

ハツネスミレ

 大きく丸い葉はニオイスミレ由来と思われ、花期や花数など、花の特徴はニョイスミレ由来でしょうか。購入時点では、これほど、興味深い特徴があるとは思っていませんでした。従前、展示会で拝見していた訳ですが、あくまで、ワンポイントです。長期観察してみるものですね。

ハツネスミレ

 花後に茎挿しなどを試みて、株数を殖やせないかと画策しています。蒸し暑くなる前に始めたいところですが、同時に、長く花も観たいのであって、花期の長さも「痛し痒し」というところでしょうか。棚の特等席に移動して、もう少し観察を続けます。

 * 今月の出勤は残り2回だけに。電車移動は自粛するとして、まだ散歩圏ですみれ観察できるかな。お休みも痛し痒し!

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕こうなるのかぁ!

ハツネスミレ

 今年、初めて育ててみたハツネスミレですが、短期間の変化に少し驚いています。花茎が根元から出ているかのように見えて無茎種的だった20日前とは大きく雰囲気が変わり、枝が長く伸び、すっかり有茎種の姿になって腋から花茎が伸びています。

ハツネスミレ

 花期はかなり長そうです。現在も多くの花が咲いていますが、葉陰にまだ蕾が隠れているのです。この辺の性質はニョイスミレ由来のものでしょうね。花色はニオイスミレ由来なのでしょうが、濃紫色というより、紅色に近い色合いを呈しています。

 * 例年であれば、すみれの展示会を歴訪するか、日帰り圏ですみれ散策をしている時期ですね。あー、残念。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕受け継ぐ性質

 すみれの展示会で良く見かけるようになったハツネスミレは、ニオイスミレとニョイスミレという独特な組み合わせのハイブリッドです。

ハツネスミレ

 ニオイスミレは外来の無茎種、ニョイスミレは有茎種ですから、交配の成功率は稀有レベルだと思われ、どんな性質を受け継ぐのかも未知数レベルだったでしょうね。情報が少なかったので、自分で育ててみることしました。

ハツネスミレ

 写真が2枚ありますが、撮影日は20日間程度異なります。花がたくさん咲くことや、茎がかなり伸びることなど、幾つかの性質を確認できました。まぁ、うまく双方の性質を引き継いでいるようです。

 * 新型コロナウィルス対策とは言え、社会全体に活気がありません。桜の季節に花見自粛、卒業式も簡易実施…。贖えない災いって起こるのですね。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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