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すみれを追いかけて

春夏秋冬 東西南北 すみれ追っかけ日記

〔徒然草〕グループすみれ旅 (5)

コスミレ

 コスミレという種名に反して、少し大きめだよね!と、いつも思います。ご存じの通り、滲み出てくる色合いに少し変化の幅がありますが、この自生地のような独特の淡い群青色っぽい系統が好きですねぇ。

コスミレ

 いっぱい咲いていて嬉しくなりました。引率者諸氏のお話によりますと、以前はもっとスゴかったとか!!


コスミレ

 さて、その種名についてですが、ある資料に『花や草姿がタチツボスミレに似ていて、草姿がタチツボスミレのようには高くはならないので「コ(スミレ)」とされたようです』とありました。すみれは種が多いというのに、比較対象がタチツボスミレですか?昔の方の自然に対する観察眼は鋭いと認識しているので、個人的にはちょっと微妙な解説に感じてしまいます。



 この季節にしては雨が多いようです。もう一ヶ所、日帰りで出掛けたかったのですが、来年ですね。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

© 2022 Green Moonlight by NYAN All rights Reserved
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〔徒然草〕曇天の自然公園 (1)

コスミレ

 すみれのシーズンだというのに、スケジュールが混み混み、オフ日は雨か超曇天・・・。ついに爆発して、曇天も午後のスケジュールも承知でトリシティで高速を飛ばしました(笑)。雨はちらっと程度で済み、短時間ながら、十分に楽しかったです。

コスミレ

 この日、へぇ~と目を見張ったのはコスミレです。ここでコスミレが咲くのは知っていましたが、今回は過去最多の観察数です。それから、あれっと思ったのは、2種類の型があるようで、図鑑に掲載されているような標準的な型と、遠目に小型のタチツボスミレを彷彿とさせる型がありました。とても困ったことに、実はタチツボスミレが混生していて、その葉が写り込んでいます。

コスミレ

 現場で粘って動画も撮影しており、きちんと株元を確かめて、花と葉の組み合わせを確認していますので、ご安心あれ!



 さて、明日ですが、関東の天候は午後から不安定です。夕方から雨という予報が、前倒し気味(困惑)。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕一輪だけの返り咲き

 早春の近い日照や気温などの環境のためか、春の花たちが咲くことがあります。ここ半月間程でタイミングが合えば、娘たちと公園などに出かけていました。
 それでも、時にはゆっくり一人で歩きたい思いもあって、ある晴れた日を選んで、少し高速道路を使う位置にある公園まで出かけてみたことがありました。

コスミレ

 まぁ、千葉県の平地のことですから、特別に紅葉が綺麗という訳にもいかなかったのですが、家族連れなどがいっぱい訪れていました。
 植物を撮影したというよりも、紅葉などを含む景色を撮影していたイメージでしたね。それでも、上だけでなく足元のチェックも怠らず、何種類かのすみれたちの葉っぱは見つけました。でも、返り咲きは見つかりません。
 そろそろ帰ろうかという時間帯に、やっと一輪だけ、少し寂しげに咲いているコスミレを見つけました。昔、ここでは赤みの強いスミレが一面に返り咲く姿が見られたのですが、不思議なことに葉っぱも見当たらないのです。

 * 以前、「返り咲きの丘」と命名したお気に入りフィールドです。丹念に探してみたのですが残念でした。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕早春の高尾~城山 (5)

 もう太陽が傾いています。バスを待つ時間分だけ歩いて、午前中に、バスの窓から見えたコスミレが咲く畑までやって来ました。ここは裏高尾町という一画です。

コスミレ

 この付近で見られるコスミレは、いつも濃淡に咲き分けてグラデーションになっています。とても、おもしろいなぁと思いながら撮影しているのです。まだ、時期的に早いのか、数株しか見当たりませんでした。

コスミレ

 一つ残念だったことがあります。ここに至る前に、いつもノジスミレが咲いている畑があるのですが、バスの窓からも見えなくて、慎重に調べてみたものの、見つけることはできませんでした。

コスミレ

 実は、頂上に近い場所でも同様なことがあって、期待していたシロバナツクシコスミレとオカスミレに出逢うことができませんでした。以前のことですが、この時期に観察できていたのです。自然のことなので仕方がありませんね。

 * 今回の高尾の話題が長くなっていますが、後2回の予定です。もう少しだけ、お付き合いください。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕すみれの詩 (6)

 「すみれの詩」から副題は『名は体を表わさず』、主役はコスミレです。石垣から淡紫色の花と白っぽい花が混じって咲いていますね。開花からの時間経過で花色が変化しているのでしょうか。詳細は分かりませんが、魅惑的だと思います。

コスミレ

 よく話題になるのは「小菫」なのに、特段、小さくないという事実です。新井氏の評価は「納得がいかない」でした(笑)。

コスミレ

 ところで、鈴木進氏の「原色|すみれ」に『北海道函館山より屋久島までの広域に分布するが、青森県には自生しないといわれる』との記載がありました。これって、どうも納得がいかない訳ですが、青森県の約半分を歩き回った旅の途中では、結局、見出せませんでした。その数年後、虻川輝夫氏の「青森県のスミレ」に黒石市で自生しているとの記載を知るに至り、なんだかホッとしたものです。

すみれの部屋@(花の写真館)

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