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すみれを追いかけて

春夏秋冬 東西南北 すみれ追っかけ日記

〔徒然草〕やはり、早咲き一番!

 弥生三月、本格的なすみれシーズンが迫ってきましたね。ネット上では、気の早いすみれたちの開花情報が一気に増えています。

ニオイスミレ

 毎年恒例になってしまっていますが、過去にすみれたちが咲いた場所を二輪で走り回るツアーをやらかしたのですが、残念ながら、近隣ではまだまだですねぇ。そんな状況でも、しっかり咲いていたのは淡い紫色のニオイスミレです。もう花期の終盤かも知れません。

ニオイスミレ

 毎年、不思議に思ってしまうのですが、房総半島と高尾山なら、房総半島の方が早めに咲き出しそうなものですよね。高尾山の方が少しだけ北にあり、低山と言えども、標高だって少しだけ高いのに、実際には、高尾山ではアオイスミレやコスミレ、ノジスミレなどが既に咲き出しています。

ニオイスミレ

 この状況では、しばらく園芸種などの話にしましょうか。

 * 新しいカメラを使い始めたのですが、なぜ、あーもメニューが多いのですかね!使いこなせるのかな…。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕春遠からじ (2)

 最近は毎年のように観察に出かける住宅地のニオイスミレですが、少しずつ、規模が小さくなっていて残念!それでも、この時期にしっかり開花していましたので良しとしましょうか。もしかすると「忌地(sick soil)」が原因なのでしょうか。欧州原産種は忌地性が弱いという噂があるのですが…(あっ、学術文献では確認できていません)。

ニオイスミレ

 畑で栽培される農産物だと思っています。花束として販売される花卉農業というより、溶剤抽出法で、所謂、アブソリュート精油を生産する工業的な原料生産というイメージでしょうか。周知の通り、耐寒性が強くて、寒い季節から長く咲き続けます。この性質は、生産効率を求めて人が与えたものかも知れませんが、精油は花ばかりではなく、葉から抽出される量が少なくないと知って、少し驚かされました。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕動き出しました

 いつもの場所で、ニオイスミレがやっと咲き出しました。年によって花の数は違うのですが、寒暖に関わりなく、葉の方はしっかり展開しているのが常でした。ところが、今年は全く展開していません。何が起きているのでしょうか。まぁ、動き出している、という状況です。

ニオイスミレ

 春です。この冬は寒い日も多かったけれど、統計的には「暖冬」だったようです(天気予報士さんが説明していました)。待ちわびた春ですが、街角では花の姿をなかなか目にすることができません。ホームセンターなどでも、ポット苗をまだ見かけていません。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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ちらほら咲き出しました

 やっと寒かった冬が終わろうとしていますね。
 梅、カワズザクラやハクモクレンなどの花木が咲き、ホトケノザのような草花が続き、そして、すみれたちが咲き始めました。

ちらほら咲き出しました


 路傍の園芸種(2色アツバスミレ)は、ここまで葉を広げていますので、花を咲かせ始めるのは時間の問題です。

ちらほら咲き出しました

 例年、近隣で最も早く花を咲かせるタチツボスミレは、まぁまぁ、こんな状態です。

ちらほら咲き出しました

 真冬でも花を咲かせていたニオイスミレは花数を増やして、元気いっぱい感を放っていました。
 いやぁ、嬉しい春の到来です。

すみれの部屋@(花の写真館)

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咲き続けるニオイスミレ

 暖かい冬、一転、奄美大島で115年ぶりにを観測という情報が入ってきました。沖縄本島でもミゾレが降ったそうです。
 それでも、相対的に暖冬であることは変わらないようで、昨年11月辺りから咲き始めたニオイスミレが、そのまま咲き続けています。

 この農産物に近い性質を持つすみれは、確かに強い耐寒性を持っているとは言っても、真冬はお休みをしていたのですが・・・。

咲き続けるニオイスミレ

咲き続けるニオイスミレ

咲き続けるニオイスミレ

咲き続けるニオイスミレ

 昨年、目にしなかったアスファルトの隙間にも新しい株が育って、少しだけ花を咲かせていました。

咲き続けるニオイスミレ

 一方、知る限りですが、例年、最も早く花を咲かせるタチツボスミレは、まだ、こんな状態です。

タチツボスミレは、今

タチツボスミレは、今

 撮影地は千葉県北西部ですが、今年、「真夜中に白いものがチラついた」という情報があるものの、明示的にが降った様子を目撃していません。
 東北地方でもが少ない地域はある訳で、印象だけで、が多いとか少ないとかを勝手に判断してはいけませんね。

咲き続けるニオイスミレ

すみれの部屋@(花の写真館)

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