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すみれを追いかけて

春夏秋冬 東西南北 すみれ追っかけ日記

〔徒然草〕自生地で観察する

 『すみれ天国』ロードにはイブキスミレも咲いています。ふわふわの土壌を押し上げて、蕾を伴った柔らかい葉がまるまった状態で地上に顔を現わした、その時節に訪ねることができたのは幸いというものですよね。

イブキスミレ

 これまで4県で自生観察できたのですが、予め、情報があって探したケースは2県のみで、残り2県4箇所では「うわっ、咲いてる!」と嬉しい驚きを経験しました。まぁ、事前調査が不十分だという意味ですね(笑)。

イブキスミレ

 今にして思えば、イブキスミレとタチツボスミレとを混同するなんて全く考えられないのですが、実際に観察できる前は混同している自分に気が付きませんでした。テリハタチツボスミレのケースも同様だったことを覚えています。

イブキスミレ

 如何に写真を真剣に見て特徴を頭に入れたとしても、実際に観察することとは違うということですね。

 * 時間をかけて自生地観察するための環境を整えつつあります。残る問題は、新型コロナウィルスの状況次第かな。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕19時間日帰り旅 (1)

 正月までGWや年末年始は「仕事をする日」でした。せっかく環境が変わったので、帰郷を想定していたのですが、田舎と意向が合わず。仕方なく、急遽、出掛ける算段を始めた訳ですが、そうは問屋が卸しませんよね。無理やり出掛けた結果、散々とまでは言いませんが、お疲れ様!状況でした。

イブキスミレ

 ご覧いただいているのは既に果実期に入っているイブキスミレです。勿論、そんな時期であることは承知だったのですが、残念ながら、もっと上まで辿り着く予定だったのに、実際には行けなかったのです。ここに着くまで既に3時間程度を要していて、更に2時間登るのは無理!戻れなくなります。
 さて、結実期なら、イブキスミレが有茎種であることを実感できるはずでした。でも、これは無茎種に出る開放花が結実した姿だったようですね。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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イブキスミレの横顔

なにか独特なイメージ、アンニュイ感があるイブキスミレの横顔です(笑)。すみれの花を横から見ますと、それぞれ特徴があることが分かります。
イブキスミレは地面と平行に近い角度ですね。一方、キバナノコマノツメなどは地面と垂直に近い角度が一般的です。花粉を運ぶ昆虫たちにとっては、どちらの方が楽なのでしょうか。

イブキスミレの横顔
すみれの部屋@(花の写真館)  へ


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