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すみれを追いかけて

春夏秋冬 東西南北 すみれ追っかけ日記

〔徒然草〕平地のすみれたち

スミレ

 気温が上がってきました。街角の日当たりの良い場所では、すみれたちが先月から咲き出していましたので、平地では、あっという間に姿を消してしまうのかと、関東平野の市街地に住む者としては懸念していました。

スミレ

 写真は数日前に撮影した濃紫色のスミレです。たくさん咲いている方は、毎年、近所の路傍に咲く元気スミレで、もう一方は、園芸流通している花弁の大きいスミレの末裔で、種子が別の鉢に飛び込んで、乗っ取っちゃった状態になっています。このような状況なら、足を使って探し回れば、もう少しの間、楽しませてもらえそうですね。

 * 7都府県に緊急事態宣言!小旅行を想定して、予め、休暇を申請していたのですが、自宅でゆっくりしましょうか。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

© 2020 Green Moonlight by NYAN All rights Reserved

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〔徒然草〕ワインレッドの心

 約1週間前、やっと休みらしい休みが取れ、近所を走り回って「すみれたちの姿」を探してみました。ニオイスミレは花盛りでしたが、その他の街角のすみれたちは、まだ、ゆっくりとしているようでした。まぁ、今日になって、我が家から遠征していったご近所すみれたちが咲いていましたが、仕事帰りに見かけただけです。じっくり観察できていません。^^

スミレ 'ひむれ'

 このワインレッド、小豆色とでもいうべき独特な色合いの花を咲かせているのはスミレの色変わりで、'ひむれ'という名前で数年前から流通しています。'ひむれ'って、何ですかね?!情報が不確かですが、「日牟禮」、つまり、火祭りで有名な「日牟禮八幡宮」に由来するとの話を見かけました。丈夫そう、育てやすそうに見えますので、殖やせたら嬉しいですね。

 明日は良いお天気との予報!残念ながら、町内会のイベントで半日は自由になりません。時期的には、自宅でゆっくりすべきでしょうか。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕春遠からじ (1)

 この冬は、結局、暖冬だったねぇ!という結末になりそうな雰囲気ですね。まだ、冬が終わった訳ではありませんが、春は遠くないと感じられます。こんな時期は、ついつい、ホームセンターで春一番のポット苗を探してみたり、街角で返り咲きを探してみたり。

 あっ、スミレが咲いているじゃないですか。近隣道路のアスファルトの隙間から、たくさんの果実をつけた花茎が上がっていて、その一つに濃紫色の花が毅然と咲いていました。これは嬉しいですね。

スミレ(濃紫)

 ここのスミレたちは、初夏には刈り取られ、秋に復活してもツマグロヒョウモンの幼虫に丸かじりにされ、やっと解放される初冬にド根性で再復活を遂げます。そして、ここまで種子を実らせるのですから、もう健気(けなげ)としか言いようがありません。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕聞き慣れない呼び名

 市販品の末裔で、濃い紫色のスミレです。種子がいろいろ飛散して、混じり合うように咲いているプラ鉢の一画を撮影しました。

スミレ(濃紫)

 ところで、種としてのスミレと科や属としてのスミレを区別するために、前者を学名であるマンジュリカ(ラテン語)と呼ぶことがありますが、同じ目的で「マスミレ(真菫)」と表現することがあるそうです。ご存知でしたか?私は全く知りませんでした。すみれ仲間で、そんな話が出たことはありませんでしたので、「え~、なにそれ!」と思いながらググッて見ますと、意外に多くヒットしたので本当に驚いてしまいました。タイ(鯛、広義)とマダイ(真鯛、狭義)のような位置づけなのでしょうね。ただ、聞き慣れないこともあり、個人的には余りシックリきません。^^

* 7月後半。なんと、まだ梅雨が終わりません。ここまで遅いケースは記憶にないなぁ、と思っています。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕スミレの二重咲き

 山歩きの話が終わっていないのですが、あたかも緊急ニュース的に『スミレの二重咲き』の話題を差し込むことにしました。実は、昨日、棚で慌てて撮影しました。見事に多弁化したスミレですが、元々、近所の路傍にいっぱい咲く個体群から種子をいただいて、何年か育てていたものです。

スミレ(二重咲き)

 勿論、このような咲き方をしたのは初めてです。多弁化というより、キキョウの二重咲きのように、花が二枚重なったような咲き方ですね。蕊などが花弁化した『八重咲き』とはパターンが異なるのかも知れません。これなら、普通に結実する可能性があります。まぁ、閉鎖花から種子を作るすみれの場合、大きな問題はありませんね。あ、説明が後になりましたが、一般に八重咲きは蕊が機能しないので、不稔にならざるを得ない訳でした。

スミレ(二重咲き)

* ウィキペディアによると、通常の花弁の内側にもう一列の花弁が生じるものは二重咲きと言うのだそうです。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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