路傍のオオタチツボスミレ

 オオタチツボスミレが普通に咲いているエリアまですみれを追いかけて来ました。こういう場所では普通のすみれで、タチツボスミレの方が個体数が少ないケースが多くなります。
 明るい山道を歩いていると、あっちもこっちもオオタチツボスミレ!最初は「おお、見つけたぞ!」と思うのですが、時間が経つと「また、オオタチツボスミレだねぇ」に変わります。(=^_^=)

路傍のオオタチツボスミレ

すみれの部屋@(花の写真館)

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2010.06.24 お祭り騒ぎ
 すみれを追いかけて「函館のオオタチツボスミレ」パート2です。すみれを撮影に来ているので、単独で撮影することが多いのですが、現実にはこんな感じで生えています。図鑑的なイメージの写真を撮りたいことばかりではありませんので、こんな写真も楽しいですね。ところで、後方の大きく見えるヒトリシズカが、とても騒がしく感じられるのはナゼでしょうか。

お祭り騒ぎ
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2010.06.21 見返り美人
 すみれを追いかけて、はるばる来たぜ、函館です。崩れた路傍にオオタチツボスミレが咲いていました。でも、このすみれですが、何か、柳腰ではないでしょうか。つまり、柳のように細くてしなやかな腰付(=歩く姿)ですね。きっと時代は「明治」、男の子を連れたおかみさんが、ふと、子犬の方に目をやった瞬間の図!なんてイマジネーションはいかがでしょうか。
 ええ、小さい頃、雲を眺めて、亀が立ちあがってコケそうだとか、ドラゴンが西へ飛んで行くとか、いろいろ空想していた癖が今も抜けません(笑)。

見返り美人
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十和田湖から流れ出る奥入瀬の渓流沿いで撮影しました。白い花はニリンソウですが、よく見ると2輪も3輪もありますね。それよりも驚くのは、オオタチツボスミレより大きい草丈です。
普通、こんなに大きくないですよね。周囲のフキもかなり大きくて、オオタチツボスミレの顔が丸つぶれ(笑)です。ところで、皆、同じように傾いているのはなぜでしょうか。

ニリンソウとオオタチツボスミレ
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日本海方面に出掛けてみました。レンタカーで50Km程度走る度に、桜の開花状況が満開だったり、一分咲きだったりと様子が変わる不思議な体験をしました。
明るい林で、やはり明るい紫色の大きな花を咲かせているのは、日本海側を象徴するオオタチツボスミレです。こんな風景が大好きで、見つけただけで嬉しくなってしまいます。

明るい林のオオタチツボスミレ
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