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すみれを追いかけて

春夏秋冬 東西南北 すみれ追っかけ日記

〔徒然草〕あけましておめでとうございます

シハイスミレ

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕山と海と島と (9)

シハイスミレ

 夜に降った小雨で苔生した岩だらけの道が滑り、山道を登るのに少し苦労しましたが、目標としていた地点まで辿り着くことができました。この一帯は、所謂、霊場であり、由来を調べれば、平安時代の空海(弘法大師)が登場します。参道が8Kmに及ぶ修験の山です。

シハイスミレ

 雨に濡れたシハイスミレの葉は艶々していますね。太陽の当たり具合に依るのか、既に果実ができている個体も見られました。この旅では、あちこち広域で見かけましたが、決して個体数が多いという訳ではなさそうでした。このような姿ばかりで、マキノスミレ風な個体は見かけていません。ところで、周辺にタチツボスミレの小さい葉が写り込んでいますが、コタチツボスミレ(シーボルト型)です。

シハイスミレ



明日から故郷に出掛けます。誰も住んでいない家を管理しなければなりません。もう「帰故」ではなくなってしまいました。

すみれの部屋@(花の写真館)
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〔徒然草〕辿り着いた山道

 昨年、ど~んと紹介したかったのに、ついつい、おとなしく紹介してしまった関西のシハイスミレです。今回は思い切りノートリミングで、ど~んといきますね(笑)。記録では焦点距離50mmだそうで、6000 x 4000pixel を 600 x 400pixel に縮小しただけです。

シハイスミレ(葉黒型)

 ちょうど良い具合に咲いた三つ子のような花が、心なしか優雅に咲いていました。初めて訪れた自生地をぐるぐると走り回って、やっと辿り着いた山道です。新幹線とレンタカーでやって来て、ほぼ「勘」を便りに夕方まで掛かって見つけ出したという流れでした。

 多かったのは葉黒型ですが、艶々した金属的な光沢を持つ葉があった隣には、緑色の葉があり、中間色もありでした。また、マキノスミレのように立ち上がる半ば狭葉型まであり、興味が尽きません。別の機会に京都あたりまで足を伸ばしてみたいと思っています。



 できるだけ広域を旅してきましたが、たまたま、福島、岡山、香川などの手薄な地域が生じています。がんばろうっと。

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〔徒然草〕また逢いに行きたい

 二十四節気で「大寒」です。寒中お見舞い申し上げます。比較的暖かいとされる千葉でも、それなりに寒いのですが、まぁ、これから、少しずつ暖かくなるんだと考えたいと思います。

 新型コロナウィルスによる混沌が3年以上に及ぶと、今年も移動には気を遣うことになりそうだとの懸念が先行しがちですが、昔、撮影した写真を眺めていると「もう一度出掛けたい」という思いが強く沸いてきます。

シハイスミレ

 この魅力的な紅色が強めのすみれは、東京都北部域を巡って探し出したシハイスミレです。関東圏の場合、マキノスミレと中間的な性質を持っている個体群が多くて、この自生地から余り遠くない場所でマキノスミレに近い特徴を持つ個体群を観察することができます。

 西日本では珍しくない存在でしょう。でも、関東(首都)圏で、こんな個体群に出逢うと浮かれて踊り出しそうになります。実際、そんな気分でした(笑)。少し時間が経ち、そろそろ、また出掛けたいところです。



再訪したい気持ちと、新しい自生地を探したい気持ちが葛藤するのです。

すみれの部屋@(花の写真館)
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〔徒然草〕摂津有馬を巡る (2)

シハイスミレ(葉黒型)

 今回の「出逢いたいすみれたち」は、関西で多く見られるというハグロシハイスミレ(俗称)でした。実際に目で見たかったのです。ただ、土地勘もなく、断片的な情報の糸を紡いで、実際の個体群に出逢った時、既に移動を始めて4時間半を経過していました。

シハイスミレ(葉黒型)

 半分偶然のような状況で、無理に駐車した小さなスペースが大きな結果に繋がりました。具体情報は控えますが、「ここだ!」と確信して、機材を持って歩き始めて30分。平坦な道から山道に曲がり混んだ「そこ」にシハイスミレが咲いていました。

シハイスミレ(葉黒型)

 この写真の個体群は、葉に光沢があって、茶褐色に近い濃い緑色を呈しています。当然ながら、裏面は赤紫色ですね。実は、最初に発見したシハイスミレの葉は普通の緑色でした。明日以降に紹介するつもりですが、その真横に、目立たない茶褐色の葉が立ち上がっていたのです。



 幾つか目的地を設定していました。一つ目は諦め、二つ目にはなかなか辿り着けず、道路を覚えるぐらい走り回りました。^^

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