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すみれを追いかけて

春夏秋冬 東西南北 すみれ追っかけ日記

〔徒然草〕平地に残された林 (3)

タチツボスミレ

 タチツボスミレの更に続編。花冠中心部が濃い型を観察した場所から徒歩一分圏に咲いていたタチツボスミレたちです。花冠中心部が白めの型は多く見られました。他に、全体が極く淡い花を持つ型、そして、距が長めで花茎が赤い型など、いろいろ咲いていました。

タチツボスミレ

 この前日に訪問した公園でも似たような経験をしました。同じ自生地で微妙に異なる(もしくは、かなり異なる)タチツボスミレが見られること自体、多くの方が経験されているだろうと思います。その度に驚いて大量撮影するので、画像在庫は増える一方です(笑)。

タチツボスミレ

 タチツボスミレに関する「つぶやき」も増える一方になってしまいますので、しばらくは吟味して更新した方が良いかも知れませんね。^^

タチツボスミレ




 まん延防止等重点措置は終了しましたが、新規感染者数が微妙。旅の準備を開始すべきなのか、困っています。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕平地に残された林 (2)

タチツボスミレ

 高尾に出向く前のすみれたちの続編です。これは間違いなくタチツボスミレですが、花冠中心部が濃くて、例えて言えば、スミレ(明神)のような型ですね。中心部が白いニオイタチツボスミレ風な型はよく見かけますが、逆パターンは余り見かけませんよね。

タチツボスミレ

 ここまでしっかりした紺色というケースは、私には初見かも知れません。ただ、少し曇天の林下なので、花弁の色合いがうまくは出ないようです。同時にスマートフォンでも撮影しますが、両方とも肉眼で見た色合いと微妙に異なるので、記憶を頼りに可能な調整をしています。

タチツボスミレ

 この自生地、この場所には、もう何度も来ていますが、このカラーリングを呈する個体群を今までは見かけませんでした。狭い範囲ながら、それなりの個体数もあるんですよ。同じ自生地に出掛けるって微妙な面もありますが、こんな出逢いもあり、おもしろいものですね。

タチツボスミレ




 天気予報によるますと、今後は少しマシな日々になりそうです。スケジュールを捌きつつ、なんとか出掛けたいです。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕曇天の自然公園 (2)

 これって、アカフタチツボスミレで良いのでしょうか。まぁ、この品種の取り扱いについては、経験上、程度の問題が生じると思いますが、少なくても、葉脈に赤みがあることは事実ですよね。ただし、この個体群は花後に消えてしまう類いの変異かも知れません。
 タチツボスミレは数が多くて、ついつい、さらっと見てしまいがち。でも、それなりに興味を持って観察しようとはしていますから、赤斑のような特徴は余り見逃していないだろうと思うのですが、千葉県の観察している範囲では見たことがありませんでした。

アカフタチツボスミレ

 自生環境に抱いているイメージは「山地」です。勿論、平地でも見られるものでしょうが、個人的には狭い山道を移動している時に見かける印象で、急いでいると、うっかり、撮影漏れしてしまう対象の一つだったりします。今回は数枚撮影できましたよ(笑)。


 新年度ですが、なんと寒い!補充せずにいたストーブ用の灯油がなくなりそう。補充すべきか否か迷いますね。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕小鳥が集まる庭で

 近隣を短時間で走り回って、幾つかのすみれたちを撮影しました。ここのタチツボスミレは、近隣では一番に咲き出します。近場のスミレと違って、このタチツボスミレは既に一ヶ月前から咲いていました。ここは別格なのです。

タチツボスミレ

 ここは朝から夕方まで陽光が当たるタチツボスミレにとって絶好の住処(すみか)です。ただ、ある老夫婦のご自宅なので、そっと撮影することにしています(笑)。もう少し、この家のことを補足しますが、庭には果樹や草花が丁寧に植え込まれていて、不思議なほどにたくさんの小鳥が集まり、賑やかさはこの上ありません。この町で、長い歳月をかけて、そんな一画になっていったのでしょうね。



 今にも降り出しそうなので、屋内で活動しています。昨日の内、(今更ながら)旅のパンフを入手しました。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕復元したい画像たち

 う~ん、白飛びした感じになってしまいましたね。何とか色合いを近づけることはできたのですが・・・。これは、今は昔のことですが、富士山周辺で、ポジ・フィルム撮影していたミドリタチツボスミレです。
 新調したばかりのフィルム・スキャナーでデジタイズしてみた試作品ですが、ちょっと残念な結果ですね。これでも、ポジ・フィルムですから、それなりに再現できたのですが、ネガ・フィルムからの試作品は、かなり厳しい結果でした。

ミドリタチツボスミレ

 どうやら、製品の性能がショボかったと評価しています。説明や口コミ評価は悪くなかったのですが、10年以上も前に使っていたプリンター(複合機)の補助機能、即ち、おまけフィルム・スキャナーの方が格段に再現力が高かったです。返品したい・・・が本音の評価ですよ。
 あの複合機を中古で探しても良いのですが、大きいですから、できれば、性能の高い小さめの製品を手に入れたいところ。デジタイズできなかった画像や、親父が撮影した画像を復元したいと思っているのです。

 * 数本分、デジタイズしてみたのですが、これが最も良く再現できた一枚です。これ以上の拡大には耐えません。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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