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すみれを追いかけて

春夏秋冬 東西南北 すみれ追っかけ日記

〔徒然草〕飛散する前に!

 庭のすみれたちの花期はほぼ終了ですね。現在は、ニョイスミレムラサキコマノツメがほんの少し咲き残っているだけです。今後は花期の長い外来種や亜熱帯産の木本種に限定されてしまうことになります。

ニョイスミレ

 願わくば、早期に「外出も注意すればOKだよ」ということにならないかなーと思います。そうなれば!の話ですが、高山に出向くことや、限定的ながら、花期が遅い種を観察することも可能なのでしょうが、現状では人出が少ない丘陵地のハイキングでさえ、肩身が狭い思いをしているそうです。まぁ、そう単純にはいかない問題なのでしょうね。

ムラサキコマノツメ

 これから果実が熟しますので、飛散する前に一定数は確保したいところです。まだ、大丈夫かな!などと油断してはいけません。

 * 夏の甲子園大会までもが中止となり、野球に限らず、あれもこれも、この時期の子供たちがとてもかわいそうです。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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高山に咲く小柄なすみれ

ニョイスミレの仲間たちは高山で遅い時期にも花を咲かせるすみれです。水の流れがあるところに小さな花を沢山咲かせる可愛いすみれですが、変化が多くて悩ましい面も。(^.^)
明るい花を咲かせているのはミヤマツボスミレという名前をもらった高山で見られる変種ですね。うっすらと色づく花弁、特に唇弁に入った濃い紅紫色の条が艶っぽい女性的なすみれでしょうか。

高山に咲く小柄なすみれ
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真っ黒いタネ

この時期、ニョイスミレは閉鎖花をあげてはタネを生産するのに専念しています。いったい、どれくらいのタネを飛ばすんでしょうねぇ。
小さくて白い花のイメージとは異なり、小さくて真っ黒いタネを作り出します。サイズは芥子粒より少し大きい程度ですね。
「えっ、芥子粒なんて知らない!」
あのぉ、あんパンの上にくっついている褐色のつぶつぶですよ。

真っ黒いタネ
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続 のっぽな白いすみれ

白くてのっぽな(背の高い)すみれの続編はニョイスミレですが、元来は小さなすみれです。
ニョイスミレは、全体に極く小さいものから、まぁ、ぼちぼちのサイズになるものまであるんです。調子に乗って、オオニョイスミレなんて呼ばないで下さいまし。

続 のっぽな白いすみれ
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