アケボノスミレがいっぱい

 以前、よく出かけていたエリアに足を運んでみました。すみれ仲間とやって来たり、二輪で単独で来たり、よく分かっているつもりでしたが、また別の自生地を見つけました。
 ここは、以前も今もアケボノスミレがいっぱい自生しています。おもしろいのですが、場所によって花の色合いが微妙に異なり、醸し出す雰囲気が違うんですね(笑)。

アケボノスミレがいっぱい

すみれの部屋@(花の写真館)

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 連休を利用して、あちこちの山を歩いてみました。すみれという植物に関する限りですが、どうしても「不発」に終わることもあるのですが、この日は「大当たり」。アケボノスミレ、ヒゴスミレ、アカネスミレなど、とても個体数の濃い林でした。ただ、普通に林道を歩くだけでは「まぁまぁかな?」と通過してしまいそうな場所が撮影地です。あぁ、見逃さなくて良かった。

すみれの濃い林道
(参考) すみれの部屋@(花の写真館) 、 日本のスミレ増補改訂、 スミレハンドブック 


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富士山を見渡す旧い山道添いでは多くのすみれたちが目につきます。アケボノスミレとマルバスミレの組み合わせも良いですね。
ふわふわの腐葉土層から隣り合って芽を出した義兄弟の関係でしょう。でも、お母さんと息子たち?にも見える、なにか不思議な絵が撮れました。

アケボノスミレとマルバスミレ
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華のある暮らし
アカネスミレとゲンジスミレの評判が少しだけ良かったので、小さな丘のスリーショットの方も持ってきました。アケボノスミレが新たに参加していますね。
できるだけ多くの花を写し込もうとしたために上方からの撮影になっていますが、結果的に、この自生地の「濃さ」が分かる写真になったかも知れません。

小さな丘のスリーショット
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かわいらしいですね。富士山麓で出逢ったアケボノスミレです。アケボノスミレは本当に多彩な花色を持っていますが、かわいらしい感じの花は(意外に)少ないようです。
ご覧の通り、いきなり花がニョッキリと顔を出して、その後に葉が追いかけるように出てきます。まだ葉が展開していません。それで花後の葉を見て、こんなイメージだったかなぁと驚いたりすることがあるんです(^.^) 。

紅色すみれたち
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