上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
パンジーの交配・育種ってたいへんな作業だと思いますが、存外、おもしろいのかも知れません。千差万別の変化が現れる可能性があるのですよね。
このパンジーはとてもユニークですが、後方に名前が見えています。「LRプリン」、なるほど!ですね。これは間違いなくプッチンプリンのカラーリングです。因みに、LRはロングランの略で、長く走る(長い間、咲き続ける)->結果的に秋口から早く出回るサカタのタネさんの園芸品種です。
[注:宣伝ではありません(笑)]

魅力的なパンジーたち (2)
すみれの部屋@(花の写真館)  へ


無断複製・転載・使用を禁止します。侵害は著作権法に違反します。
Copyright (C) 2009 Green Moonlight  All rights Reserved




植物全般の勉強をする目的でブログを作ってみました。

テーマは、植物に関連していれば余りジャンルを問わないことにしています。覗いてみて下さい。
華のある暮らし
スポンサーサイト
幾種類かのパンジーが写っていますが、どれも魅力的だなぁと思います。更にそれぞれが個性的ですよね。どっと派手でもなく、むしろ日本的と表現しても良さそうな色合いが多いようです。
パンジーは欧州のすみれたちの末裔で、過去には西洋的な品種改良が行われてきました。これに批判的な表現を目にすることがありますが、派手だろうが、丸くて大きかろうが、なんら構いませんよね。我々東洋人が良いとか悪いとか述べる筋合いでないことは明らかなのです。現在、パンジーの品種改良は日本が中心になっていて、その結果、東洋的な雰囲気を持つ園芸品種が多く流通するようになりました。構いませんよね。品が良くて好きです。ただ、これは趣味嗜好の話ですから絶対的な基準のようなものはないと思うのです。

魅力的なパンジーたち (1)
すみれの部屋@(花の写真館)  へ


無断複製・転載・使用を禁止します。侵害は著作権法に違反します。
Copyright (C) 2009 Green Moonlight  All rights Reserved




植物全般の勉強をする目的でブログを作ってみました。

テーマは、植物に関連していれば余りジャンルを問わないことにしています。覗いてみて下さい。
華のある暮らし
冬場の主役パンジーは、本当に感心する程のバライエティがあります。約200年間に及ぶ品種改良の歴史はすばらしいですね。欧州では、カラフルというか派手に、そして大きくという方向に改良されましたが、現在の日本では、もう少しセンシティブな選別が行われています。
もう古いイメージになりつつある「丸くてヒトの顔に似た花」という評価を持ち続けて、思いっきりパンジーが嫌いという方が居るようです。自称「すみれ好き」だとか、とても驚かされます。ノギクを好む傍らで、スプレーマムを嫌うようなものではないでしょうか。

シックなパンジー
すみれの部屋@(花の写真館)  へ


無断複製・転載・使用を禁止します。侵害は著作権法に違反します。
Copyright (C) 2007 Green Moonlight  All rights Reserved
... 続きを読む
太陽が空にいる時間がずんぶん短くなってきました。温暖化が進んでいるとはいえ、さすがに昼の時間が長くなる訳ではありません。。
暖かい夕陽を浴びて、多彩なパンジーが咲き誇っています。これから来春まで、長いパンジーの季節が始まりますね。日本のすみれたちも、せめてパンジーの半分程でも花期が長ければ嬉しいのですが・・・。

ますます花期が長くなる美しいパンジー
すみれの部屋@(花の写真館)  へ


無断複製・転載・使用を禁止します。侵害は著作権法に違反します。
Copyright (C) 2007 Green Moonlight  All rights Reserved
... 続きを読む
もうひとつパンジーの話題です。実は、写真を見ていただけましたら、もはや、説明は不用なのですが、すばらしいパンジーの使い方ではないでしょうか。
パンジーは育てやすくて、耐寒性も強く改良されています。太陽は十分に当たりそうな場所ですから、初夏まで素敵な看板として元気に育つことでしょう。

パンジーのナルホドな使い方
すみれの部屋@(花の写真館)  へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。