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すみれを追いかけて

春夏秋冬 東西南北 すみれ追っかけ日記

〔徒然草〕えっ、今から咲くの?

 お天気が良くなってきて、通常のGWだったら、あちこちで賑わいを見せていたのだろうと思います。気温も少し上がって来たというのに、街角で、まだガーデン・パンジーが頑張っている姿を見かけました。

ガーデン・パンジー

 ところで、とても驚いたことがあったのです。冬を越して庭に出したヒバントゥス・コミュニスの鉢にスミレ科メラニウム属 (Melanium) と分かる芽が育っていました。おそらく、繁殖力が強い Viola arvensis の種子が飛び込んだのだろうと想像していたのですが、花が咲いてみると、なんと、白いガーデン・パンジーであることが分かりました。えっ、今から咲くの?

ガーデン・パンジー

 複数の鉢に複数の苗が育っているのですが、当然、F2 なので、花の色は分離するのでしょうね。白以外の花が咲くかも知れず、それなりに期待してしまいます。ただ、迫り来る夏の暑さをどうやって克服しましょうか。

 * 9月入学、まぁ、実施するなら今しかないかな。この期に至って、「時期尚早」とか言う方もいますから。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕見飽きない花たち (3)

 これは、時々、紹介させていただいております見元オリジナルです。例によって「春るるる」という楽しいネーミングで店頭に並びました。丸顔のガーデン・パンジーで、見元園芸さんは「丸弁型ビオラ」というカテゴリに括っていらっしゃるようです。実は、もう少し色合いが紅色というか、薔薇色に近い「春ららら」というバリエーションも発売中でした(あは、まるで石野真子さんのシングル曲ですね)。

ガーデン・パンジー「春るるる」

 かなり印象が強かった「野うさぎミーモ」や「ラビットダンス」に代表される一連の「うさぎ型ビオラ」と並べて、寒い季節から春の終わりまでプランターを彩る姿を楽しむことができるのではないかなぁと思います。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕見飽きない花たち (2)

 毎年、楽しみにしている見元オリジナルのパンジーたち。今年も個性的な姿を見かけました。濃紫二色咲きの「見元オリジナル '小悪魔のプワリ'」です。そして、相変わらず、おやっと目を惹きつけるネーミングですね。育種の過程で、この花を選別する際、このようなイメージにまで園芸品種としての価値を膨らませるセンスについては、極めて稀有な『技』と呼ぶことができるのではないでしょうか。

見元オリジナル '小悪魔のプワリ'

 「'小悪魔のプワリ'」は丸顔系です。「'野うさぎミーモ'」などの、所謂、ラビット型のパンジーたちが代表格なのかなぁと思っていると、一方で、以前に登場した「'ピンクコアラ'」などの丸顔系も負けていません。それにしても、次々に個性的な園芸品種を世に生み出すバイタリティには、もう脱帽するしかありません。

見元オリジナル '小悪魔のプワリ'

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕見飽きない花たち (1)

 この冬、初購入した大柄なパンジーです。魅力的なフリルを持つ紅色の花で、よく見ると「八重咲き」と説明されていました。札には「八重咲きパンジー 'フェアリーワルツ'」と印刷されており、確かに、花弁が10枚程度はありそうです。ひと冬、ずっと楽しめそうですね。

八重咲きパンジー 'フェアリーワルツ'

 最近の育種技術は革新的なのでしょう。毎年、あちこち訪ねて店頭をうろつくだけで楽しくなってしまいます。

八重咲きパンジー 'フェアリーワルツ'

 ところで、銘が似ている「八重咲き(ダブル咲き)パンジー 'フェアリーチュール'」をご存知でしょうか。未見ですが、写真ではボリューム感がすごそう!花持ちも良いのだそうです。是非、じっくり観察したいですね。特に‘ドレスデン’と銘された純白の園芸品種が抜群だとか。市場投入は数年前らしく、もう少し出回っても良さそうな時期だと思うのですが、どこかで目にすることができないものかなぁと近隣を探しています。

* 八重咲きに興味がある方、ROKAさん、落合けいこさんなどのキーワードでも検索してみてください。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕フリル咲きのパンジー

 気温がぐっと下がり、パンジーの季節がやってきました。ホームセンターなどの店頭は多彩な花たちで埋め尽くされています。形も大きさも色合いも、花付きなどの性質、葉や茎の様子さえも極めて多彩です。育種家の皆様のガンバリが感じられますね。並べられた棚の様子をお届けしたいところですが、残念ながら、この日に出向いた京成バラ園は撮影禁止ですので、ご容赦ください。

ガーデン・パンジー

 今年も黄色いパンジーを購入したのですが、近年、特に増えてきたフリル咲き型を選んでみました。花びらの形状が変わっても、黄色い花は良い芳香を放つようです。花色が変化するキメラ咲きで芳香性があるタイプが見つけられれば、喜んで買い込みそうです。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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