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すみれを追いかけて

春夏秋冬 東西南北 すみれ追っかけ日記

〔徒然草〕フェアリーチュール

 ダブル咲き(八重咲き)パンジー『フェアリーチュール』というそうです。「世界初!」というPOPが印象的ですが、具体的な意味はよく分かっていません。初めて見た八重咲きではないように思います。あるサイトでは「完全八重咲きのパンジー」と表現していましたが、では、これまでは不完全だった…?はぁ~、分からなくなってきました(笑)。

ガーデン・パンジー(ダブル咲き)

 ここには『ホワイト』しか陳列されていませんでしたが、花色に少しバリエーションがあるようです。アプリコット系『ロレーヌ』、 暖色系『ミラノ』、パープル系の『リーベ』という情報がありました。育種は落合けいこさん。

ガーデン・パンジー(ダブル咲き)

 富士山周辺で写真のような密度で自生する自生地は、極く限定的です。一部の山道で、ポツンポツンと咲いている姿が見られるのであって、やっと見つけた!と特別感を醸し出すのかも知れません。

ガーデン・パンジー(ダブル咲き)

 特徴として「八重咲きなので種子形成に移行しないため、結果として花持ちが良い」とのこと。事実なら、観賞用園芸種としては良い話ですね。ただ、増殖法には栄養繁殖に頼ることになるのでしょうから、高コストかも知れませんね。

 * 各地から「すみれ咲いた」情報がありますね。近隣の緊急事態宣言はどうなるか?思いはイロイロです。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕 冬場の楽しみ

 今年も見元園芸さんのラビット型ビオラを買ってしまいました。ピンクの「うさぎのリグレ」とラベンダー色の「空飛ぶうさぎ」です。花の形状や色合いには少しだけ個体差が出るのですが、今回は濃いめの花色を持つ苗を選びました。ただ、ピンクの方は「あかね色のメイ」に近い色合いですよね…?まぁ、個体差です(笑)。

ガーデン・パンジー

 家の前の道を通る方から棚がよく見えます。早速、「あらら、かわいいわねぇ!」というお声が掛かりました。今後、株が充実していって、花の数が増えてくれると思います。冬場の棚が賑やかになりそうですね。

 * まだ、返り咲きには出逢えていませんが、しばらく、晴れた日が続くという予報で嬉しくなっています。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕もうすぐ出荷かな!

 雨曇りがちな秋の日ですが、もしかしたら、すみれたちの返り咲きが見られるかも!園芸店にポット苗が並んでいるかも?というような思いもあり、まだ、ODDが1,000Kmに届かないトリシティで出掛けてみました。結局、すみれの返り咲きもポット苗も見当たりませんでしたが、ガーデン・パンジーを購入して来ました。まぁ、その話は後日。

ガーデン・パンジー

 さて、写真は黄色いガーデン・パンジーの苗たちです。ハウス栽培の花卉農家さんで、季節ごとに、多彩な花卉を育てておられます。実は、ここは官庁も近くにある市街地の一画なんですよ。良い香りがするので、黄色い花を選んで購入することが多いのですが、案外、ここで育った苗だったかも知れませんね。苗の様子から見て、そろそろ出荷の時期でしょうか。

 * 走り回ってみるのは楽しいです。いつも見かけるフユザクラが咲き、カワヅザクラも返り咲いていました。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕えっ、今から咲くの?

 お天気が良くなってきて、通常のGWだったら、あちこちで賑わいを見せていたのだろうと思います。気温も少し上がって来たというのに、街角で、まだガーデン・パンジーが頑張っている姿を見かけました。

ガーデン・パンジー

 ところで、とても驚いたことがあったのです。冬を越して庭に出したヒバントゥス・コミュニスの鉢にスミレ科メラニウム属 (Melanium) と分かる芽が育っていました。おそらく、繁殖力が強い Viola arvensis の種子が飛び込んだのだろうと想像していたのですが、花が咲いてみると、なんと、白いガーデン・パンジーであることが分かりました。えっ、今から咲くの?

ガーデン・パンジー

 複数の鉢に複数の苗が育っているのですが、当然、F2 なので、花の色は分離するのでしょうね。白以外の花が咲くかも知れず、それなりに期待してしまいます。ただ、迫り来る夏の暑さをどうやって克服しましょうか。

 * 9月入学、まぁ、実施するなら今しかないかな。この期に至って、「時期尚早」とか言う方もいますから。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕見飽きない花たち (3)

 これは、時々、紹介させていただいております見元オリジナルです。例によって「春るるる」という楽しいネーミングで店頭に並びました。丸顔のガーデン・パンジーで、見元園芸さんは「丸弁型ビオラ」というカテゴリに括っていらっしゃるようです。実は、もう少し色合いが紅色というか、薔薇色に近い「春ららら」というバリエーションも発売中でした(あは、まるで石野真子さんのシングル曲ですね)。

ガーデン・パンジー「春るるる」

 かなり印象が強かった「野うさぎミーモ」や「ラビットダンス」に代表される一連の「うさぎ型ビオラ」と並べて、寒い季節から春の終わりまでプランターを彩る姿を楽しむことができるのではないかなぁと思います。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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