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小さなフモトスミレ

 驚いたことに東京都内でフモトスミレを見ることができました。まぁ、自生していてもおかしくはないのですが、何か、もっと遠くにあるようなイメージを持っていたのでしょうね。
 小さくて毛深くて、白雪姫のお話に出てくるヒゲモジャの小人みたいですね。

小さなフモトスミレ

すみれの部屋@(花の写真館)

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今年、フモトスミレと比較的頻繁に遭遇しました。自生地でまとめて見られる傾向はありますが、それほど、一般的なすみれという訳ではありません。
写真は標高の高い場所で目についた一円玉に乗りそうなサイズのフモトスミレです。とても小さなすみれなのですが、変化の幅がとても広くて、ヒメミヤマスミレとの境界線が微妙だったりする困ったすみれの一つです。

小さいフモトスミレ
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植物全般の勉強をする目的でブログを作ってみました。
華のある暮らし
テーマは、植物に関連していれば余りジャンルを問わないことにしています。覗いてみて下さい。
明るい太陽の下で、ちょっと渋めの魅力を見せつけているのはフイリフモトスミレです。タチツボスミレも見えますが、横に咲いていては引き立て役になってしまいますね。
木陰で見られることもありますが、多くの場合は明るい林などで見られます。大人しいイメージなのですが、じっくると眺めてみると、なにか他のすみれたちとは一線を画している風情がありませんか。

渋い魅力があるフイリフモトスミレ
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余り山の麓では見られないのにフモトスミレという名前をもらってしまって困っているそうです(笑)。大人しいメメージですね。
この写真は、昨年の丁度今頃、フモトスミレの最北端とされる岩手県で撮影したものです。ここまで緯度が高くなりますと、さすがに標高の低い場所で咲きます。
実は、一昨日、静岡県でも撮影したのですが、こちらは標高1000mに近い場所です。これは極端な例かも知れませんが、余り低い山麓では見掛けません。

おとなしいイメージのフモトスミレ
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富士山系のフモトスミレです。先日も少し迷いましたが、やはりフモトスミレで間違いないようです。
言葉の問題ですが、どうしても山麓に咲くすみれというイメージがあると思いますが、それほど標高の低いところでは見掛けません。命名の経緯を調べたくなりました。

富士のフモトスミレ
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