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海風に揺れるニオイタチツボスミレ

 3年ぶりになりますが、海岸に近い高台に咲くニオイタチツボスミレを見に行って来ました。葉が少し厚くなった海岸性のすみれなので、ハマニオイタチツボスミレという名前をもらっています。
 ただ、ハマ(浜)というと砂浜でも岩浜でも、波が寄せるような場所というイメージだと思います。そこまで海に近くはなくてすが、少し強い風が吹くと潮風が直接吹き付けるでしょうね。

海風に揺れるニオイタチツボスミレ

すみれの部屋@(花の写真館)

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先月、日帰りで出掛けた公園で撮影しました。そこでニオイタチツボスミレらしい濃い花を見つけたのですが、後方にタチツボスミレも咲いていますね。
実は、遠目で見ると花色が3段ぼかしで濃いものから薄いものまで混在していたのです。中間色を呈していたのは、両者の交雑種にあたるマルバタチツボスミレでした。明るい斜面などでよく見られるそうです。

ニオイタチツボスミレとタチツボスミレ
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明るい表情のニオイタチボスミレです。丸い形状、花弁の紅色、それから甘い芳香。好みはいろいろか思いますが、この花が好きだというすみれ好きは比較的多めではないでしょうか。
少し勾配がきつくなった上り坂で、ふと目に付いた表情豊かなニオイタチボスミレに、一時、目を奪われてしまいました。

表情豊かなニオイタチボスミレ
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2006.05.11 芳しい花びら
すみれたちがどんな芳香を出すのかというポイントについて、これまで余り強く意識してこなかったことを、とても後悔しています。
日本に自生するすみれたちにも、芳しい芳香を放つすみれはたくさんあったのです。特に、このニオイタチツボスミレの花たちはすばらしい芳香を感じさせてくれました。
(注:ニオイタチツボスミレだからと言って、いつも芳香を放っている訳ではありません。)

芳しい花びら
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引き続き、「到着したら、もう夕方に近くて・・・(^.^)」の日、夕日を受けてたたずんでいるニオイタチツボスミレたちです。広い自然公園なのですが、この季節は、この一角にしかすみれが咲いていません。公園のあちこちでみられるようになるには、もう少し時間が必要らしいですね。次の来た時の楽しみにしましょう。

佇むすみれ
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