梅の花が真っ盛りです。二輪で狭い路を走り回っていて、淡い紅色の梅がとても綺麗に咲いている庭が目について引き返しました。
その庭の持ち主と思われる方が庭を掃除しながら、ご近所さんとお話中でした。ちょっと声を掛けて梅の花を撮らせてもらうことができたのですが、ふと横に目をやりますと、おや、ニオイスミレですね。
余り目立たないすみれに気が付いたことをとても喜んでくれました。その上、名前まで知っていたのでニコニコです。とてもよく分かりますよ。(=^_^=)

静かに咲いていたニオイスミレ
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昨日撮影したものですが、少し変わった様子のすみれですね。一般には「八重咲きニオイスミレ」というタグが付されて冬場に販売される園芸種ですが、香料を採取する農産物という側面もあります。
ニオイスミレという和名は "Viola odorata" を意味するのが普通ですから、違和感のある方も多いようで、ここはパルマスミレ等と呼んだ方が良いでしょう。花色は淡いバイオレットブルーとホワイトの二種類がありますが、花の姿がシャキッとしないのが難点かも知れません。

冬場に芳しく咲くすみれ
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冬場に使える?すみれ

少し大きめのホームセンターを訪ねてみました。景色より先にすっかり冬の様相を呈していて、グリーンコーナーではポインセチアやパンジーが主役です。
パンジー棚の隣に『黒葉ビオラ』という札が立っていて、「冬場に使える数少ない植物です」という説明がありました。「耐寒性がある(hardy)」と言いたかったのでしょうね。
因みに、これはラブラドリカ(Viola labradorica)という北米で見られるタチツボスミレの仲間です。

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花の終わった庭の鉢たちも、よく観察すると、なかなか楽しいものです。
これは、少し根元を整理しようかと鉢から抜いたニオイスミレ(Viola odorata)ですが、横に出ている丸いものは朔果(果実)ですね。
他の一般的なすみれと違って、三裂してタネが飛ぶことはなく、下にポロッとこぼれます。実は、これを蟻たちが遠くへ運んでくれるのです。

ポロッとタネがこぼれるニオイスミレ
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今も庭で咲いているすみれがあります。それは、木本になるすみれ "ヒバントゥス コミュニス" です。
この春に種を蒔いて育てたのですが、とても大きくなりました。今、70cm程度はあるでしょうか。毎日、白いマメ科の植物に似た花を咲かせています。
幹の部分が、まだ、十分に木質化しておらず、草本のような雰囲気です。

木本になるすみれ
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