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すみれを追いかけて

春夏秋冬 東西南北 すみれ追っかけ日記

〔徒然草〕落ち種ひろい

 ヒバントゥス・コミュニス(ポンバリア・コミュニス)の種子、ひと夏、たった2本分です。正確には採取できた分だけであり、かつ8月に撮影したものですから、現在は、もう少し増えています。これで、発芽率も高いのですから、すごい繁殖力ということですね。


ヒバントゥス・コミュニス(ポンバリア・コミュニス)

 実は、栽培棚からこぼれた種子で勝手に増えてしまいますので、採取した種子を播くことはほとんどなく、すみれの愛好団体などに寄贈するのが常です。これで越冬する性質を獲得できたら、帰化してしまうところでしょうが、幸い、そんなことにはならないようです。

 晩秋に元気な株を選んで室内で越冬させますが、3年目には樹勢が弱る様子ですので、毎年、実生から更新します。正確には、前述の通り、勝手にあちこちで発芽して更新してしまいます(笑)。

 * 残念ながら、良くないことが続き、これからの人生時間をどう生きるか、そんなことを考える時間が更に長くなりました。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

© 2020 Green Moonlight by NYAN All rights Reserved



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〔徒然草〕茎刺しの成功率

 茎刺しを試していたハツネスミレの「その後」です。

 向かって右側、少し疲れてる感じの方が購入した親株です。一方、向かって左側、全体に葉が大きくて元気な方が、茎刺しを試していた子株という訳です。あっという間に親株の大きさに追いついてしまいました。親の様子を見て、背の高い鉢に植えて正解だったようですね。


ハツネスミレ

 この子株に少し遅れて、茎刺しを追加した弟株も大きくなっています(左右の小さめの鉢が弟株たち)。数株ずつ植えているのですが、余り大きくなっていません。タイミングや環境にも影響されるのでしょうが、成長の度合いは別として、茎刺し自体の成功率は100%でした。

 * やっと、長かった梅雨が明けました。今日は、まるで嘘のような夏の青空です。ただ、さぁ、出掛けよう!という雰囲気ではありませんね。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕グランドカバー

 さて、今回の写真は葉っぱばかり。中央の黄緑色の部分はニョイスミレでした。

 この撮影地ですが、実は市街地にある大型園芸店の一角に当たり、グランドカバーに利用する植物たち(販売用)のディスプレイとして植えられているのです。そうした属性のグループにニョイスミレが混じっているのが、なかなか秀逸ですね。

ニョイスミレ

 撮影は2年前の今頃なのですが、これだけのニョイスミレを市街地で見かけ、それがディスプレイであることにも驚いて撮影していました。お休みの今日、たまたま同じ場所を通過した際、現状を確認しようと立ち寄ってみたのですが、ニョイスミレの姿はありませんでした。残念!

 * スマホが誤発信、つまり、勝手に電話をかけてしまうので複数の対策を講じています。でも、なぜ、動いてしまうのでしょうか?

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕トレニアのトリヴィア

 今回は夏すみれと称されているトレニアのお話です。

 トレニアはすみれに似た夏の花壇を賑やかに彩る草花。入梅の頃から晩秋まで長期間に亘って次々と花を咲かせ続けるので、重宝なアイテムです。花の形態がすみれに似ていますが、それより、花の色合いがすみれ風なのではないかと思っています。


トレニア(夏すみれ)

 実は、トレニアTorenia)は属名ですから、属している多くの種を含む総称ということになります。そして、写真に写っている種が、一般にトレニアと呼ばれて流通しているフルニエリ(fournieri)という種です。未確認ですが、選別・育種された園芸種とのことらしいですね。

 ただ、どうして、このフルニエリという種ばかりが多く栽培されているのか、よくわかっていません。育てやすく、増やしやすいということでしょうか。一方、とても魅力的な同属種が知られています。せっかくですから、それら多彩な種の方も多く出回ると嬉しいところです。

 * トリヴィアとはラテン語で「三叉路」、転じて、ありふれた、瑣末(さまつ)なことを意味するそうです。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕青田刈りの日々

シロバナオオタチツボスミレ

 拙宅の栽培棚で、かれこれ20年間も世代を重ねている、丈夫なシロバナオオタチツボスミレの末裔です。ただ、最近は花数も少なくなって、株全体が小さい姿になっていたのが気になっていました。原因は、閉鎖環境で健気に生き残っているのに、きちんと世話ができていないからという単純なものでした。よく生き残っていてくれたものです。

シロバナオオタチツボスミレ

 昨年来、なんとか、株を拾い上げて植え替えをしてみたところ、全ての鉢でしっかりした姿を回復してくれました。今は、閉鎖花を展開して盛んに種子を生産中です。淡い緑色に膨らんだ蒴果が「完熟して飛び散る」というステップとは限りません。その色合いのままで、良く晴れた日には、突然、炸裂してしまいます。この数量では袋掛けもたいへんですから、毎日、様子を見つつ青田刈りをしています(笑)。

シロバナオオタチツボスミレ


 * しっかり梅雨ですが、時々、夏だぁ!という日が混じります。突然、エアコンが故障と判明。2週間待ちで明後日交換予定です。良かった。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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