上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 街中のすみれたちを訪ね歩く早春。晴れた休日に、なんとか時間を取って少しだけ出かけてみました。
 でも、具体的なターゲットもなく、半分、闇雲に近い状況で走り回ったものですから、時間だけが過ぎてしまったのです。意を決して、とある公園を辿り着いて歩き回ってみました。

 この公園でもタチツボスミレを少し見つけたのみで、カタクリを撮影して時間が過ぎて行きます(笑)。そして、半分あきらめた頃・・・。 

草原のコスミレ

草原のコスミレ

草原のコスミレ

草原のコスミレ

 この白い花は?そう言えば、良く似た状況で、良く似た草原でアリアケスミレを見つけた時のイメージがデジャブのように甦りましたが、いえ、これはコスミレですね。

草原のコスミレ

 コスミレは葉が四方にきれいに伸びて、端正な花を咲かせている印象が強いのですが、葉も花も少しヨレヨレ・・・^^。

草原のコスミレ

草原のコスミレ

 しばらく、地面を這いまわるようにして撮影していましたので、道行人々は「何をしているのだろうねぇ??」みたいな目で眺めていたかも知れません。
 まぁ、かわいらしい姿を堪能することができました。いろいろな春の植物と混生していました。そして、最後にヒメスミレを見つけて、よかったよかったという思いで帰路に就いたのです。

草原のヒメスミレ

すみれの部屋@(花の写真館)

無断複製・転載・使用を禁止します。侵害は著作権法に違反します。
Copyright (C) 2016 Green Moonlight  All rights Reserved
スポンサーサイト
 暖かい冬、一転、奄美大島で115年ぶりにを観測という情報が入ってきました。沖縄本島でもミゾレが降ったそうです。
 それでも、相対的に暖冬であることは変わらないようで、昨年11月辺りから咲き始めたニオイスミレが、そのまま咲き続けています。

 この農産物に近い性質を持つすみれは、確かに強い耐寒性を持っているとは言っても、真冬はお休みをしていたのですが・・・。

咲き続けるニオイスミレ

咲き続けるニオイスミレ

咲き続けるニオイスミレ

咲き続けるニオイスミレ

 昨年、目にしなかったアスファルトの隙間にも新しい株が育って、少しだけ花を咲かせていました。

咲き続けるニオイスミレ

 一方、知る限りですが、例年、最も早く花を咲かせるタチツボスミレは、まだ、こんな状態です。

タチツボスミレは、今

タチツボスミレは、今

 撮影地は千葉県北西部ですが、今年、「真夜中に白いものがチラついた」という情報があるものの、明示的にが降った様子を目撃していません。
 東北地方でもが少ない地域はある訳で、印象だけで、が多いとか少ないとかを勝手に判断してはいけませんね。

咲き続けるニオイスミレ

すみれの部屋@(花の写真館)

無断複製・転載・使用を禁止します。侵害は著作権法に違反します。
Copyright (C) 2016 Green Moonlight  All rights Reserved
 1月半ばになって、やっと冬らしさが感じられる気候になりました。
 確かのこの冬は『暖冬』なのでしょうね。

 もしかすると、と思いながら、やっと確認できたのですが、やはり、スミレが花を咲かせていました。

スミレ咲く温かい冬

 少し離れた場所ですが、園芸品種のアツバスミレ(2色咲き)も元気でした。まぁ、さすがに葉は黄色くなっていますが・・・。

スミレ咲く温かい冬

スミレ咲く温かい冬

 時間を少し遡ってみましょう。これは12月半ばの姿です。花数が多く、葉も、現在よりはしっかりしています(笑)。
 スミレは、こんなアスファルトの隙間を好んで棲み着きますね。広い畑に種を播いたら、大手を振るって大株になるかというと、不思議な事に、そんなことは決してありません。

スミレ咲く温かい冬

スミレ咲く温かい冬

 とにかくせまいところが好きなんでしょうね。特に、根っこは伸び拡がって何らかの壁に衝突する方が元気に育つのだとか。

スミレ咲く温かい冬

 更に時系列を遡り、次の写真は暑かった夏を過ぎた頃の姿です。真夏には葉が壊滅状態でしたが、若干気温が下がると、あっというまに復活しました。
 したたかな生命力を持っているのでしょう。

スミレ咲く温かい冬

スミレ咲く温かい冬

すみれの部屋@(花の写真館)

無断複製・転載・使用を禁止します。侵害は著作権法に違反します。
Copyright (C) 2016 Green Moonlight  All rights Reserved
 やっと遣り繰りした二日間のお休みで、関東甲信越を軽く回ってみました。
 初日、諸事情で奥多摩は引き返して、狭山丘陵を散策してみました。余り時間を掛けられないので、軽ーく、一周した程度ですが、それなりに楽しかったです(笑)。

狭山丘陵のすみれたち

狭山丘陵のすみれたち

 駐車場から疎林に入って、最初に出逢うのが外来種たちです。北米産のソロリアですが、3種の花変わりがまとまって咲いています。
 そこから木陰に入って行くと、4月半ばなのに、もうニョイスミレが花を咲かせていました。暗めで土壌湿度が高いようです。

狭山丘陵のすみれたち

 軽く丘を上って行くと、土壌の様子が変わり、枯れ葉でふかふかしている中にフモトスミレが現れます。なかなか可愛くてシンプルなタイプです。個体数が多いですね。
 丘を登ると、コスミレが葉をたくさん展開していますが、花は見られません。確か、前回も同様でした。

狭山丘陵のすみれたち

狭山丘陵のすみれたち

 太陽が高いうちにと少しだけ移動して、原っぱのある公園に足を運びました。明るい原っぱにはヒメスミレやスミレ、タチツボスミレたちが咲いています。
 そして、目的の一つであった白いアリアケスミレが沢山咲いている原っぱにたどりつきました。なかなか綺麗ですね。一面に咲く白い花を見ていると心和みます。

すみれの部屋@(花の写真館)

無断複製・転載・使用を禁止します。侵害は著作権法に違反します。
Copyright (C) 2015 Green Moonlight  All rights Reserved
桜満開の路傍にノジスミレが咲く

桜満開の路傍にノジスミレが咲く

 自宅から30Km程度ながら、出掛けたことがなかった場所を訪ねてみました。お世辞にも快晴とは言えませんでしたが、桜は満開で気分はとても良い一日です。
 河川敷を歩いているとノジスミレが咲いているではありませんか。嬉しくなって周囲を見ていると、連れが「アリアケスミレかな?白い花が咲いている」と。

桜満開の路傍にノジスミレが咲く

桜満開の路傍にノジスミレが咲く

 これはノジスミレの白変種ですね。
 ノジスミレが咲く一画に一株だけシロノジスミレ(シロバナノジスミレ)が咲いていたという訳です。こんなことも有るのですね。ちょっと嬉しい拾い物をしたような気分でした。

桜満開の路傍にノジスミレが咲く

 河川敷は白い桜並木と黄色い菜の花が真っ盛り。やはり、綺麗に晴れていたら最高だったでしょうが、まぁ、それでも気分良く帰路につきました。

すみれの部屋@(花の写真館)

無断複製・転載・使用を禁止します。侵害は著作権法に違反します。
Copyright (C) 2015 Green Moonlight  All rights Reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。