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すみれを追いかけて

春夏秋冬 東西南北 すみれ追っかけ日記

〔徒然草〕長く咲く夏の花

 夏すみれと呼ばれることもあるトレニアです(アゼナ科ツルウリクサ属という耳慣れない分類に属しています)。確かに、少しすみれに似ているかも知れません。世話いらずで、可愛らしい花が夏から秋にかけて長く咲き続けるので、まぁまぁの人気があります。

トレニア(夏すみれ)

 淡い色合いの新品種が出回っているらしいのですが、なかなか目にすることがありません。それでも、多くの花色が流通していて、賑やかに庭を飾る花卉です。こぼれた種子でも殖えるとの情報があるようですので、少しずつ種子を集められたら楽しそうですね。
 【注】当然ながら、トレニア・コンカラーなどとの交雑種では種子ができません。新品種として紹介されているものには交雑種が多い様子です。

トレニア(夏すみれ)

* 台風18号が首都圏に直撃目前です。幸か不幸か、お仕事がお休みになってしまいました。台風15号もすごかったのですが、千葉県北西部では比較的被害が少なくて助かりました。今回、既に停電の情報があり、意外な脆さを感じますね。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕日本の夏は暑い

 もう10月というのに真夏日あり、その翌日は気温が10℃も下がったりと、なかなか面倒くさい秋です(笑)。この時期、庭で花を咲かせているのはヒバントゥス・コミュニスだけになってしまいました。虫害も激しくて、棚には綺麗な葉っぱが少ないという始末です。

ヒバントゥス・コミュニス

 幹元には、こぼれた種子からの実生苗がたくさん発芽して、ちょっとした林になりそうです。水枯れさえ気を付ければ、この熱帯の植物は元気なものですが、今年は花数が少ないような印象です。過去例では、真夏日が長く続くと(さすがに)動きがおとなしくなるようでしたので、今年はその状況に該当したのかも知れません。それにしても、暑い国の植物がおとなしくなってしまう日本の夏は「脅威」ということでしょうか。

* 余り更新していない…、なんてことはありません。実はほぼ毎日、昨年から継続している改造作業を継続しています。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕小さめの花が咲いた

 これはベニバナハリマスミレです。本来、もう少し大きく華やかに咲くのですが、葉のサイズや草丈は十分なのに、花の部位だけが貧相に見えてなりません。稔性がある交雑種として世代を重ねていたのですが、やはり、越えられない限界があるのでしょうか。

ベニバナハリマスミレ

 さて、この春に撮影した庭のすみれたちの様子を紐解いていましたが、これが最後の1枚になりました。しっかり暑い夏で、棚のすみれたちは厳しい顔をしています。これだけ気温が高いと、所謂、「休眠中」で種子も上がらないものなのですか?何とか水枯れだけは、阻止しようと思います。

ベニバナハリマスミレ

* 今年の夏は何やら忙しくて、さらっと過ぎてしまった夏休みが悲しい(笑)。まぁ、他に良いこともあるでしょう。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕熱帯性の木本種

 大きめの鉢から全身緑色の低木が育っています。これはヒバントゥス・コミュニスですね。こぼれたタネから育った芽をざっと数えてみたのですが、あちこちに散らばって約20本程度はありそうでした。この段階では苗の育ち方が極めて速く、うっかりしていると伸びすぎてしまいます。タイミングを見ながら成長点を切ってやらないと、縦にばかり伸びて、強風で簡単に倒れるような貧弱な育ち方をしてしまいます。

ヒバントゥス・コミュニス

 スミレという科は、熱帯性の木本種を祖として、温帯や寒帯、標高の高い場所へ分布を拡げるために、より融通が利く草本種に進化していったと考えられています。日本国内に自生している種は草本種だけですから、印象としてピンとこなくて当然でしょう。葉っぱもすみれらしくありません。でも、花や果実などを見ると、確かにすみれっぽいと感じますよ。地植えにしたいところですが、南関東でも、まだ戸外で越冬はできないようです。

ヒバントゥス・コミュニス

* 大型台風10号が熱帯低気圧の変わり、フェーン現象で40℃越え情報が出ています。こんな時期にオリンピックって…?

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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〔徒然草〕健気に芽吹いた幼株

 細い樹木の株元から、どこかで見たような丸い葉っぱが出てきました。これはフイリゲンジスミレですよね。どうして、こんな場所から生え出てきたのかと訝っていたのですが、この位置は二階の出窓から見て真下に当たるので、出窓からフイリゲンジスミレの種子が落下したのだろうと思われます。あー、つまり、早春の出窓はサンルームのようなもので、確かに、昨年、苗を購入して出窓で育てていた記録がありました。

フイリゲンジスミレ

 愚かなことに、昨年、採取した種子は保管したままで播種していませんでした。一方、花後に出窓を掃除した際、ミニ箒で外に掃き出してしまったと思われる種子が、運良く鉢に落下して芽吹いてくれた…、そんなストーリーしか考えられません。なんとも健気なものですね。

フイリゲンジスミレ
 (12日後である本日撮影した様子です)

* 梅雨明けと同時に、灼けた暑い風が吹く真夏がやってきました。果たして、この株は、このまま育つのでしょうか。

すみれの部屋@(花の写真館)
 *コンテンツの一部(徒然草)をブログで再現したものです

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